四季を利用して思い通りの理想的な体型を手に入れる方法

 

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keeet
プロフィール 学生時代(高校)に通っていたボディビルダーを養成する本格的なトレーニングジムで体つくりの基本を学ぶ。そこで学んだことを大人になっても実践して40年間太った経験無し。

効率よく痩せるためには冬です

いきなり結論から言うとトレーニング効果(ダイエット含む)を最大限引き出すコツは冬に頑張ることです。

詳しいことはこれから話しますがまずは「冬」に頑張るということを頭の片隅にいれて読み進めて下さい。

大人になると子供の頃より太りやすくなるのはなぜ?

あなたが子供の頃、好きな時に好きなモノを好きなだけ食べてもそんなに太ることはなかったと思います。

私もそうでしたし私の周りの同級生も太って困ってる人なんて非常に少なかったです。
その理由は、代謝の違い。
もちろん個人差はありますが子供と大人では代謝が違うんです。

そして、体についてる筋肉の量も違います。
あと、子供と大人では一日の生活の中で運動量が違います。

これが原因で、同じ量の食事をしても子供と大人では結果が全く違ってきます。
ようは、子供は太らないけど大人は太りやすいということになります。

痩せるために必要なモノ

大切なモノとは筋肉です。

ダイエットと言えばまず最初に思いつくのは食事制限ではないでしょうか?
今現在続けてる食生活を見直すことから始めますよね?

・炭水化物をやめる
・一日3食+完食をやめて、一日二食、完食をやめる
・酒やビールをやめる
・外食をやめる

これを続けることができれば確かに痩せると思います。
体重も減ると思います。

でも、体重が減ればそれでいいんでしょうか?
骨と皮だけの見た目に不健康な痩せ方で満足なのでしょうか?

今日から「痩せる」という言葉は封印してください。
あなたが理想としてる体型は「痩せてる体」ではなくて「健康的な体」です。

体重は重たくてもいいんですよ。
鏡にうつった自分の体は体重はそれなりにあっても「かっこいい体」であることが大切です。

筋肉を効率よくつける季節

冒頭にお話したキーワードが答えです。

私は学生の頃、週に2~3回ジムに通っていました。
暑い夏のトレーニングは効果があがらないんです。

暑いというだけで体はバテています。夏バテです。
100%のパフォーマンスで筋トレできる季節ではありません。
100%の体調でない季節にどんなにトレーニングしても現状維持がやっとです。

トレーニングを終えて疲れた体に自宅に帰ってから食事を取るわけですけど体はトレーニング疲れ&夏バテで食欲は落ちてます。

夏という季節は筋肉をつける季節ではないのです。

冬はどうでしょうか?

冬は寒いですよね。体が自然にブルブル震えて冷やさないように温めようとしてる自然な現象です。

食欲はどうでしょうか?
夏と比べてはるかにありますよね。

テレビや雑誌で紹介される季節の食べ物でも夏はアッサリ、冬はガッツリ系の食べ物が紹介されていると思います。
そうです、冬というのは夏と比べても比べ物にならないくらい食欲はあるし、運動するに適した状態なのです。

この冬の季節を利用して痩せたいと思ってる貴方はジムでのトレーニングに励んで下さい。
食事に関しても食べ過ぎはよくありませんが、世間一般的に広がってる過剰な食事制限はやめてください。

そんなことしなくても美しい体型を手に入れることは可能です。
繰り返しますが、体重は気にしないで下さい。貴方の体を支えてくれるに必要とされる十分な筋肉をつけることに集中してトレーニングをしてください。

どんなメニューのトレーニングをすればいいのか

この欄はそんなに重要ではありませんが少しだけ説明します。

あなたはプロのアスリートになるわけではないので適当でいいです(笑)
お近くのスポーツクラブに入会してください。

そこのスタッフ(インストラクター)の方に一般的なメニューを用意してもらってください。
そのメニューにそってトレーニングをすれば良いと思います。

トレーニングが終わった後の疲労感が足りなければインストラクターにもう少し
ハードなメニューをお願いしてください。
大切なのは夏に体全体の筋肉量をアップを目指すことです。
体重を減らそうとするのはしつこいかもしれませんが本当にやめてください。

夏は、現状維持です。
暑いだけで食欲も落ちてるはずです。エアコンの冷房で体も弱ってます。

冬の間に頑張ってつけた筋肉を維持するのです。
春、夏、秋、冬、、、この四季に合わせてトレーニングをしてください。

ボディビルダーの1年間

昔も今も変わってない、、、はずなので少しお話します。

ボディビルダーの大会って多くの場合は夏にやってるはずです。
「屋内での競技なんだか冬でもいいじゃん」って思いますよね?

これも、四季を使ったトレーニングが理由です。
元気いっぱいの冬の時期にガンガントレーニングするんです。

そして、食欲のある好きなモノをたくさん食べて体調は万全です。
この冬の時期に、少し多めの脂肪に覆われた体の内部の筋肉がガンガンボリュームアップします。

冬が終わり、春がきて、大会に向けて多めについた脂肪を落としていきます。
キレイな筋肉美が表面に現れてくるのです。

冬の間にどれだけトレーニングを頑張ったか?
その成果が夏に目に見える形で現れるのです。

とにかく焦らない

人間というのは楽をしたいと考える動物です。

「楽して○○」したいといつも考えてます。
もっと詳しくいうと、
「楽して、短い時間で、自分が望む結果が欲しい」と考えます。

ダイエットもそうです。
「楽して、短い時間で、痩せたい」と考えてしまいます。

何年もかかって太ってしまった体型を数ヶ月で理想とする体型にするのは無理です。
仮にできたとしてもそれは一時的な偽物の体型です。

私が今日は話した方法は時間はかかりますが、時間をかけて手に入れた体型は長続きします。
時間をかけたことによるメリットが習慣化してるからです。

それはつまり、貴方にとって理想的な食生活と運動習慣を手に入れてるということです。
とにかく時間をかけて続けるようにしてみてください。

1か月で9kg痩せる簡単スーパーダイエット方法

 

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ダイエット研究所
プロフィール 過食とデスクワークで体重激増。その後あらゆるダイエットをためし挫折と成功を繰り返したが、今年は比較的好調。体も軽く、集中力もアップして、体調が極めて良い状態です。動きがすばやくなりました。

はじめに~

ダイエットは厳しいものです。

自堕落な生活をして太るのはとても簡単。
5kg増やすのは楽しくお菓子と夜食をたべながらごろごろしてればよいのですが、5kg痩せるのは強い意志力と長期間の努力が必要です。

でも簡単に痩せるダイエット方法があります。
あなたもぜひお試しください。

効果的なダイエット方法とは

インターネットや雑誌をみると多種多様なダイエット広告が載っています。

様々な器具、サプリ、食材、運動法など例を挙げたらきりがありません。
本当にダイエット商材で消費者にいくら払わせているのかと思うとやりきれないですね。

でも実はダイエットには簡単にできて効果的な方法があるのです。
私は身長167㎝、体重82㎏でいたがわずか30日で73㎏にまで減少させました。

今日はそれをあなたに紹介したいと思います。

なぜダイエットは失敗するのか?

統計によるとダイエットに挑戦する人の過半数が途中で挫折、またはリバウンドして、新しく別のダイエット手法に手を出しています。

これでは各種ダイエット方法のツアー客ですね。

ネットで検索しても「ダイエット」というのはいつもトレンドワードです。
それだけ皆さんの関心が高いのでしょう。

なぜ失敗するのかを研究したフランスの調査会社がいます。
どうやらダイエットを試みる人は単一のダイエットだけをして、他の部分で体重コントロールできていないことが多いらしいです。

例えば「食事制限や絶食ダイエット」をするのですが、運動不足だったり、「サプリや器具」は使うのですが、目標管理がおろそかだったりといった具合です。

失敗する理由がわかれば成功するテクニックも見えてきます。
偏ったダイエットをすると別の部分から体重減少しないリスクが増え、結果的に目に見える成果が出ないのでモチベーションも低下するのです。

ダイエットを成功させるためには1つのことではなく、複数の方法を少しずつ組み合わせ、体重が増加する隙・逃げ口(バックドア)を与えないことが重要です。

効果的なダイエット方法の組み合わせ

私が実践した組み合わせたダイエット方法は「携帯体重計」「水制限」「食事制限」「筋トレ」「有酸素運動」「ダイエットサプリ」「数値グラフによる体重管理」といった7つの手法です。

順に解説いたします。

1 :携帯体重計

まず、最初に大切なのが軽量の携帯体重計を用意することです。

この体重計で朝昼晩の最低一日三回は体重計測します。
出張しようが旅行しようが、カバンの中に持っていきましょう。

私は今回様々なダイエット方法を組みあわせましたが、全てのダイエットテクニックの基盤になり最も効果的だったのがこの「携帯体重計による頻繁な計測」でした。

最初は朝昼晩程度でしたが、そのうち食事の前後でも計測するようになりました、すると何を食べたらそのくらい体重が増えるのかがわかるのです。
必然的に食事量が減りました。質量のあるものは食べたくなくなり野菜やフルーツが増え、夜食や間食は全くなくなりました。

食事をすると600g増えて、トイレに行った後に測ると400g減っている、筋トレして散歩に行くと100g減り、お茶を飲むと100g増えたなど、日常生活のあらゆる行動で計測をするころには、何をしたら体重が増えて、なにをしたら減るかがよくわかりようになります。

すると自然と体重の増える行動は避け、減る行動をとりたくなるのです。携帯体重計は本当に役に立ったといえます。

2 :水制限

ボクサーや総合格闘技の選手は試合前の減量で水抜きをするといいます。

急な水抜きが健康に良くない可能性もありますが、水制限をすると目に見えて体重が減りました。
水を飲むと体重計で200gなど増えるのでそれを考えると水分を取るのが嫌になってきました。

困ったときはうがいやシャワーで肌に潤いを与え、朝に少しだけ冷凍フルーツを食べるなどして水分を少ない状態にしました。
水制限は効果が出やすいのでダイエット初期のモチベーションをつくるには効果的です。

しかし、極端にやるのは危険なので定期的には摂取するように心がけましょう。

3 :食事制限

次は食事制限です。

まずライス・パン・パスタなどの炭水化物は全面禁止。
肉や魚は食べていましたが、頻繁に体重計測するころにはそれも嫌になりました。

運動後のプロテインドリンクや、赤マムシなどの栄養ドリンクは獲るようにしています。
急激な栄養失調は風邪や病気の原因になるので栄養は最低限とるようにしています。

ニンニクを炒めたものやモヤシ炒めなどもよく食べましたが、他の固形物は避けています。

4 :筋トレ

摂取カロリーを抑えた後は消費カロリーを増やす運動です。

さらに代謝もアップする必要があります。
ジムでトレーナーをつけて全身の筋トレを週1程度で行いました。

筋肉痛になる程度が代謝やカロリー消費には良いらしいのです。
これも運動の後に体重計を計測すると汗など100g程度減っていて、モチベーションがあげられました。

他には階段利用や散歩など日常生活の運動も組みあわせたりします。

5 :有酸素運動

有酸素運動としてエアロバイクに乗りました。

バランスよく有酸素運動と無酸素運動を取り入れることは効率的にダイエットする秘訣です。
最初は運動で疲れた後には喉が渇きましたが、次第に慣れてきます。

少ない水分で運動できるように体質が変化したようです。

6 :ダイエットサプリ

ダイエットサプリもいくつか試しましたが、一番体にあったのは防風通聖散系でした。

食事制限をしてお腹がすいたときはこのサプリ錠剤と水で、食事をとった気分にして脳を錯覚させました。
ダイエットサプリを食事にしていたら太るはずはないですよね。

7 : 数値グラフによる体重管理

毎日の執拗な体重計測の結果をエクセルに落とし込み、折れ線グラフにしました。

以前無理なダイエットで風邪やアレルギーになったことがあったので、今度は慎重に3kg下がったときに1kg戻すように食事や栄養を多めにとるようにしました。

このように計画的に数値管理するためにもエクセルによるグラフ管理は大切です。
自分のダイエット成果が目に見えてわかるのでモチベーションの維持にもつながりますし、決して体重を戻りたくないという気分になります。

ダイエットの結果~健康は大丈夫か?

結果的には30日で9kg痩せることに成功し、洋服も昔のサイズに戻りました。

お腹が引っ込んだことが目に見えてわかり、出会う人にも「あれ、痩せたね」とよく言われました。
無理なダイエットで健康も心配しましたが、エクセルで計画的に落としたせいか、大きな不調もありませんでした。

炭水化物や糖分の不足のせいか、疲れやすく、眠くなりやすいことはたまにありましたが、全体的には体重も減ったので体は軽く、集中力ややる気が増えました。

やはり肥満や体重が重いことは内臓や足腰への負担になっていたようです。
デトックス効果もあったのか、体のいたるところの調子が良いといえます。

あとはリバウンドに注意して、ペースを維持するか、少し緩やかにするかをグラフと相談予定です。あなたのダイエットライフの参考になれば幸いです。

頑張ってください。

複数の男性から好かれる方法!可愛いだけでは通用しない?

 

この記事を書いた人
(ペンネーム)
るんちゃん
プロフィール 既婚者で専業主婦をしています。夫と知り合って10年以上になり、交際歴10年で結婚をし、現在は新婚生活を満喫中。浮気の経験はありませんが、「可愛い」「良い奥さん」などと複数の男性から言ってもらえることが多く、こうした日頃の経験から複数の男性から好かれるテクニックを実感しました。

女性は彼氏が居ようが、結婚をしていようが複数の男性からチヤホヤされて嫌な気持ちになる人は居ません。

また、今まで彼氏ができたことがなかったり、男性から女として見られたことがないのであれば余計に複数の男性から好かれる女性になりたいと思うものです。

では、今までチヤホヤされたことのない女性や、彼氏や夫が居ても複数の男性から「チヤホヤされたい」と思っているあなたに、複数の男性から好かれる方法をご紹介します。

時に冷たくすることも好かれるテクニック

「冷たくしたら嫌われちゃいそう」と思い、中々冷たくすることができない方も多いはずです。

ですがその“冷たさ“のハードルを下げてみるのはどうでしょうか?

例えばいつもは笑顔で挨拶しているけれど、時に会釈だけにしたり、目は合っているけれど笑顔ではなく真顔で挨拶をしてみたり。
常に笑顔を振りまいていたり、常に気が利くようにしているとよく言えば“愛嬌のある子““気が利く子“となりますが、
悪く言えば“利用しやすい子““何をしても怒らない子“になってしまうのです。

これでは“好かれている“のではなく、“使われている“だけの現実です。

ですが時に冷たくすることで「今日あの子笑顔じゃないな…何かあったのかな?」「もしかして俺嫌われちゃったのかな?」などと男性はその日1日あなたのことを考えてしまいます。

そして翌日あなたはいつものように笑顔で挨拶をしたりすると複数の男性はあなたのそうした態度に良い意味で振り回され、いつの間にかあなたに恋をしている結果になります。

ボディータッチはもう古い!いかに触らないかが勝負!

少し前までは「ボディータッチをするとモテる」「気になる男子にはボディータッチを…」なんて言われていました。

しかし、最近は少し違ってきています。
草食系の男性が多いため、無意味にボディータッチをしてしまうと「この人チャラいな」「肉食系の女性なんだ…」と思われてしまい距離を取られてしまったり、避けられてしまうなんてこともよくあるのです。

自分から嫌われてしまうよなことをやってしまっては“自分の首を自分で締めている“ということになってしまいます。

ボディータッチをしてしまうと男性から距離を取られてしまうだけではありません。
ボディータッチを頻繁にしてしまうと「この子もしかして俺のこと好きなの?」と勘違いさせてしまいます。

なのでいかに男性に触らないかが複数の男性から好かれるテクニックなのです。
必要最低限のボディータッチにすることでかえって男性はあなたからたまにされるボディータッチにドキッとしたり、ボディータッチの度にあなたのことを意識してしまうようになります。

ボディータッチの回数が少ないことで男性から嫌われるということは決してなく、
「私はあなたのことが好きです」という気持ちを伝えているということにもなりません。

ボディータッチをする回数が少なければ少ないほどあなたのボディータッチはかなり自然に見え、あなたの知らないところで男性はドキッとし、複数の男性から好かれるのです。

楽しそうに話すことで距離間を縮める

何の共通点もない男性や会話の続かない男性、人見知りの男性と距離感を縮めるのって凄く難しいことです。

ですがあなたが楽しそうに話すことでいつの間にかこうした男性との距離が縮まり、「この子と話していると楽しいな」「こうやって俺と接してくれるのはこの子だけだ」などと男性に思わせることができます。

基本的に何の共通点もない男性や、会話が続かない男性、人見知りの男性は必然的に同じ人としか会話をしないため、こうした男性たちは実は毎日退屈に感じていたりします。

ですがあなたが楽しそうに話をすることでそんな退屈な日から抜け出すことができ、「今日もあの子と話をしたいな」と思うのです。

共通点や相手に合わせるような会話をする必要はありません。
最近あった出来事や、小さい時のクスッと笑える話など、あなた中心の楽しい話をするだけなので話す男性に合わせた会話を下調べする必要はありません。

楽しい話が見当たらない時は友達の話や、実話をちょっと大げさにしてみたりするのもありです。
“美味しそうにいっぱい食べる子を見ていると気持ちが良い“というのと同じで、楽しそうに話している女子を見て嫌な気持ちになる男性は早々居ないです。

大小に関係なくイベントを大切にする

男性と話をした時に「俺明日誕生日なんだよ」などと言われた時は、誕生日当日にちょっとプレゼントをあげたり、食事に誘ったり、バレンタインやクリスマス、ハロウィンであればチョコレートやちょっとしたお菓子を複数の男性に配ったりなど、大小に関係なくイベントを大切にする女性は男性から好かれやすいです。

また、彼氏や夫が居る女性であれば個人的な誕生日プレゼントや2人だけの食事はかなりまずいので、メールをするだけでも大丈夫です。

男性は大小に関係なく「イベントってこと忘れていた」「一々イベントするの面倒」などという考えを持っている方がほとんどなので、お返しを期待して物をあげたり食事に誘うのではなく、“私が好きでやっている“という気持ちでイベントを楽しむとより複数の男性から好かれやすくなります。

まとめ

男性は“しつこい“女性をとても嫌う傾向があります。

なので何事もほどほどにしつつ、時に冷たく接することで男性はあなたの“虜“になります。
複数の男性から好かれたい場合は1人の男性だけを特別扱いするのではなく、どの男性のことも一定の距離間で接することが複数人の男性から好かれる方法になります。