1か月で9kg痩せる簡単スーパーダイエット方法

 

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ダイエット研究所
プロフィール 過食とデスクワークで体重激増。その後あらゆるダイエットをためし挫折と成功を繰り返したが、今年は比較的好調。体も軽く、集中力もアップして、体調が極めて良い状態です。動きがすばやくなりました。

はじめに~

ダイエットは厳しいものです。

自堕落な生活をして太るのはとても簡単。
5kg増やすのは楽しくお菓子と夜食をたべながらごろごろしてればよいのですが、5kg痩せるのは強い意志力と長期間の努力が必要です。

でも簡単に痩せるダイエット方法があります。
あなたもぜひお試しください。

効果的なダイエット方法とは

インターネットや雑誌をみると多種多様なダイエット広告が載っています。

様々な器具、サプリ、食材、運動法など例を挙げたらきりがありません。
本当にダイエット商材で消費者にいくら払わせているのかと思うとやりきれないですね。

でも実はダイエットには簡単にできて効果的な方法があるのです。
私は身長167㎝、体重82㎏でいたがわずか30日で73㎏にまで減少させました。

今日はそれをあなたに紹介したいと思います。

なぜダイエットは失敗するのか?

統計によるとダイエットに挑戦する人の過半数が途中で挫折、またはリバウンドして、新しく別のダイエット手法に手を出しています。

これでは各種ダイエット方法のツアー客ですね。

ネットで検索しても「ダイエット」というのはいつもトレンドワードです。
それだけ皆さんの関心が高いのでしょう。

なぜ失敗するのかを研究したフランスの調査会社がいます。
どうやらダイエットを試みる人は単一のダイエットだけをして、他の部分で体重コントロールできていないことが多いらしいです。

例えば「食事制限や絶食ダイエット」をするのですが、運動不足だったり、「サプリや器具」は使うのですが、目標管理がおろそかだったりといった具合です。

失敗する理由がわかれば成功するテクニックも見えてきます。
偏ったダイエットをすると別の部分から体重減少しないリスクが増え、結果的に目に見える成果が出ないのでモチベーションも低下するのです。

ダイエットを成功させるためには1つのことではなく、複数の方法を少しずつ組み合わせ、体重が増加する隙・逃げ口(バックドア)を与えないことが重要です。

効果的なダイエット方法の組み合わせ

私が実践した組み合わせたダイエット方法は「携帯体重計」「水制限」「食事制限」「筋トレ」「有酸素運動」「ダイエットサプリ」「数値グラフによる体重管理」といった7つの手法です。

順に解説いたします。

1 :携帯体重計

まず、最初に大切なのが軽量の携帯体重計を用意することです。

この体重計で朝昼晩の最低一日三回は体重計測します。
出張しようが旅行しようが、カバンの中に持っていきましょう。

私は今回様々なダイエット方法を組みあわせましたが、全てのダイエットテクニックの基盤になり最も効果的だったのがこの「携帯体重計による頻繁な計測」でした。

最初は朝昼晩程度でしたが、そのうち食事の前後でも計測するようになりました、すると何を食べたらそのくらい体重が増えるのかがわかるのです。
必然的に食事量が減りました。質量のあるものは食べたくなくなり野菜やフルーツが増え、夜食や間食は全くなくなりました。

食事をすると600g増えて、トイレに行った後に測ると400g減っている、筋トレして散歩に行くと100g減り、お茶を飲むと100g増えたなど、日常生活のあらゆる行動で計測をするころには、何をしたら体重が増えて、なにをしたら減るかがよくわかりようになります。

すると自然と体重の増える行動は避け、減る行動をとりたくなるのです。携帯体重計は本当に役に立ったといえます。

2 :水制限

ボクサーや総合格闘技の選手は試合前の減量で水抜きをするといいます。

急な水抜きが健康に良くない可能性もありますが、水制限をすると目に見えて体重が減りました。
水を飲むと体重計で200gなど増えるのでそれを考えると水分を取るのが嫌になってきました。

困ったときはうがいやシャワーで肌に潤いを与え、朝に少しだけ冷凍フルーツを食べるなどして水分を少ない状態にしました。
水制限は効果が出やすいのでダイエット初期のモチベーションをつくるには効果的です。

しかし、極端にやるのは危険なので定期的には摂取するように心がけましょう。

3 :食事制限

次は食事制限です。

まずライス・パン・パスタなどの炭水化物は全面禁止。
肉や魚は食べていましたが、頻繁に体重計測するころにはそれも嫌になりました。

運動後のプロテインドリンクや、赤マムシなどの栄養ドリンクは獲るようにしています。
急激な栄養失調は風邪や病気の原因になるので栄養は最低限とるようにしています。

ニンニクを炒めたものやモヤシ炒めなどもよく食べましたが、他の固形物は避けています。

4 :筋トレ

摂取カロリーを抑えた後は消費カロリーを増やす運動です。

さらに代謝もアップする必要があります。
ジムでトレーナーをつけて全身の筋トレを週1程度で行いました。

筋肉痛になる程度が代謝やカロリー消費には良いらしいのです。
これも運動の後に体重計を計測すると汗など100g程度減っていて、モチベーションがあげられました。

他には階段利用や散歩など日常生活の運動も組みあわせたりします。

5 :有酸素運動

有酸素運動としてエアロバイクに乗りました。

バランスよく有酸素運動と無酸素運動を取り入れることは効率的にダイエットする秘訣です。
最初は運動で疲れた後には喉が渇きましたが、次第に慣れてきます。

少ない水分で運動できるように体質が変化したようです。

6 :ダイエットサプリ

ダイエットサプリもいくつか試しましたが、一番体にあったのは防風通聖散系でした。

食事制限をしてお腹がすいたときはこのサプリ錠剤と水で、食事をとった気分にして脳を錯覚させました。
ダイエットサプリを食事にしていたら太るはずはないですよね。

7 : 数値グラフによる体重管理

毎日の執拗な体重計測の結果をエクセルに落とし込み、折れ線グラフにしました。

以前無理なダイエットで風邪やアレルギーになったことがあったので、今度は慎重に3kg下がったときに1kg戻すように食事や栄養を多めにとるようにしました。

このように計画的に数値管理するためにもエクセルによるグラフ管理は大切です。
自分のダイエット成果が目に見えてわかるのでモチベーションの維持にもつながりますし、決して体重を戻りたくないという気分になります。

ダイエットの結果~健康は大丈夫か?

結果的には30日で9kg痩せることに成功し、洋服も昔のサイズに戻りました。

お腹が引っ込んだことが目に見えてわかり、出会う人にも「あれ、痩せたね」とよく言われました。
無理なダイエットで健康も心配しましたが、エクセルで計画的に落としたせいか、大きな不調もありませんでした。

炭水化物や糖分の不足のせいか、疲れやすく、眠くなりやすいことはたまにありましたが、全体的には体重も減ったので体は軽く、集中力ややる気が増えました。

やはり肥満や体重が重いことは内臓や足腰への負担になっていたようです。
デトックス効果もあったのか、体のいたるところの調子が良いといえます。

あとはリバウンドに注意して、ペースを維持するか、少し緩やかにするかをグラフと相談予定です。あなたのダイエットライフの参考になれば幸いです。

頑張ってください。